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刀身のお手入れ方法とは

刀

保管には注意が必要

刀剣は、従来武器としてつくられてきたものです。しかしその姿や地金の文様の美しさなどから、現代では美術品として収集しているコレクターも多いのです。しかし、刀剣は放置しておくと錆びてしまいます。そのため定期的なお手入れが必要となります。年に2回程度は研ぎ師に依頼して刀身を研いでもらいます。また鞘にサビがついている場合は、新調することも必要です。なぜなら、鞘のサビが刀剣に移ってしまうことがあるからです。さらに、研いだ刀剣は油を塗ってサビを予防します。月に一回程度は古い油を取り去って、新しい油を塗ることが大切です。この場合刀剣を柄から抜いて行いますが、怪我をしないように注意深く扱うことが大切です。お手入れの済んだ刀剣は刀袋に入れて、湿気のない場所に保管します。また危険なものなので、子供の手の届かない場所に置いておくことも大事です。このように手入れや保管がきちんとした刀剣なら、買取査定も高額になる可能性が高くなります。買取をしてもらう場合は、登録証と身分証明書のコピーなどが必要となります。また、店舗への直接持ち込みのほか写真を送って査定してもらうこともできます。写真の場合は買取業者の指定によって、様々な角度から写したものを送ります。それで見積もり金額を買取業者に出してもらい、納得したら実際に持ち込んで査定をしてもらいます。お店に行けない人は、宅配査定や出張査定を利用することもできます。また、査定をしてもらうには、事前にお店に連絡して予約を取ることが大事です。